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東京シルク物語

東京に養蚕をしている農家があるのを知っていますか?
日本の絹の99%は外国の糸でできているのを知っていますか?
それより繭を蚕がつくるところ見たことありますか?
今年限りで国からの養蚕の助成金が無くなること、なんと9割も、知ってました?
なんとか東京のシルクを残していきたいと願っている人たちの物語です。
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蚕糸・絹文化シンポジウムが開催されます。

10月の東京シルク展の特別企画として、成城ホールにて絹についてのシンポジウムが開催されることになりました。私事で恐縮ですが、流通業者の声としてパネラーとして参加することになってしまいました。

今年度を最後に養蚕農家への国からの助成金がなくなることが決定しています。平均年齢は70代後半となり、助成金がなくなれば、来年以降は皆やめてしまうかもしれません。

それでなくとも、この五年間で農家は半減し、呉服業界の市場規模もこの10年で7000億から3000億に縮小しているようです。日本の伝統衣装として今後どのような形なら、残っていけるのか。ファッションとしてのきものが、受け入れられるためにはどうしたら、いいのだろうか。シンポジウムまでに考えとかない。。。

なお、10月15日より18日まで、きもの千歳屋にて第7回の東京シルク展開催されます。絹についてあらゆることが、実際に手にとって体験できます。ぜひご参加をお待ちしています。
| 純国産シルク | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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